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大学院生

獣医学博士3年 竹内志帆 / Shiho Takeuchi

komatsuda
研究テーマ
  • 骨格筋再生機構におけるコンドロイチン硫酸プロテオグリカン4の役割に関する研究

骨格筋は激しい運動をしたときはもちろん、日々生活している中でも損傷を受け、再生しています。ゆくゆくは筋疾患の治療に貢献できるよう、そのメカニズムに少しでも迫りたいと思います。

応用動物科学博士3年 道家未央 / Mio Doke

doke
研究テーマ
  • エストロゲンの中枢作用におけるプログラニュリンの役割に関する研究

大学では化学を専攻していましたが、大学院からこちらで脳の研究を行っています。女性ホルモンの一種であるエストロゲンは脳の神経を保護する作用が知られています。この作用機序をプログラニュリンというタンパク質に着目して解明しようとしています。

獣医学博士2年 黒田万智 / Machi Kuroda

研究テーマ
  • PGRN KOマウスにおける脳の脆弱性に関する研究

前頭側頭型認知症は、前頭葉・側頭葉に限局した葉性萎縮がみられる神経変性疾患です。 この認知症は近年、神経生理活性物質であるプログラニュリン(PGRN)との関連が指摘されています。当研究室ではPGRNをノックアウト(KO)したマウスを作出し、その性質について研究を進めてきました。その結果、PGRN KOマウスは普通のマウスよりも脳がダメージを受けやすい状況にあることが明らかになりつつあります。私もPGRN KOマウスの脳の脆弱性について新たな角度からアプローチできればと考えております。

獣医学博士2年 寺本奈保美 / Naomi Teramoto

研究テーマ
  • 筋細胞膜安定化因子ジストロフィンがもつ新規骨格筋幹細胞制御機構の発見とその解明

本研究室で作出した筋ジストロフィーモデルラットを用いてジストロフィンタンパク質の機能に関する研究を行っております。本研究室で学んできた生理学的なアプローチ法を活かして筋ジストロフィー症の病態改善に寄与できる研究を行いたいです。

獣医学博士1年 杉原英俊 / Hidetoshi Sugihara

研究テーマ
  • 筋ジストロフィーと細胞老化

ジストロフィーは難治性で複雑な疾患ですが、自分の研究がその病態の解明に少しでもお役にたてられるように頑張ります。

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