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スタッフ

教授:西原真杉 / Masugi Nishihara

西原先生
略歴
  • 1977年 東京大学農学部畜産獣医学科卒業
  • 1979年 東京大学大学院農学系研究科修士課程修了
  • 1981年 東京大学大学院農学系研究科博士課程中退
  • 1981年 横浜市立大学医学部 助手
  • 1987年 テキサス大学医学部 ポストドクトラルフェロー
  • 1991年 東京大学農学部 助教授
  • 2000年 東京大学大学院農学生命科学研究科 教授
学会
  • 日本獣医学会(理事長:平成20〜23年)
  • 日本畜産学会
  • 日本神経内分泌学会
  • 日本生殖内分泌学会
  • 日本繁殖生物学会(理事長:平成18〜20年)
  • Endocrine Society
  • Society for Neuroscience
主な研究助成
メッセージ

獣医生理学教室では、従来、哺乳類や鳥類の生殖生理学をメインテーマとした研究を展開し、卵巣静脈血や精巣静脈血を用いた性ステロイド分泌動態の解明、ウズラにおける脳内光受容系の発見等、各時代において世界に先駆ける画期的な研究成果を挙げてきました。現在もその伝統を受け継ぎつつ、脳の性分化誘導をはじめとする性ステロイド中枢作用の分子機構や、脳や筋に存在する組織幹細胞の分化制御などの新たなテーマの研究も進行中です。教室には獣医学専修の学部学生、獣医学専攻、応用動物科学専攻の大学院生などの知的探求心に溢れた学生さん達が在籍し、活発な研究活動を展開しています。研究に関するお問合せや大学院への進学の相談等も随時受け付けていますので、以下までご連絡ください。

E-mail:amnishi(a)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
*スパムメール防止のため、メールアドレスの@を(a)にしております。

准教授:山内啓太郎 / Keitaro Yamanouchi

山内先生
略歴
  • 1991年 東京大学農学部獣医学科
  • 1995年 東京大学大学院農学系研究科獣医学専攻
  • 1992年 日本学術振興会 特別研究員
  • 1992年 米国ピッツバーグ大学医学部 研究員
  • 1995年 東京大学大学院農学生命科学研究科応用遺伝学教室 助手
  • 2000年 米国アリゾナ大学栄養科学科骨格筋研究部門 文部省在外研究員
  • 2001年 東京大学大学院農学生命科学研究科獣医生理学教室 准教授
学会
  • 日本獣医学会
  • 日本畜産学会
  • 日本内分泌学会
  • 日本神経内分泌学会
  • 日本生殖内分泌学会
  • 日本繁殖生物学会
主な研究助成
メッセージ

博士(獣医学)。1967年東京都生まれ。1991年東京大学農学部卒業。1992年から2年間ピッツバーグ大学医学部研究員。1995年東京大学大学院農学系研究科獣医学専攻博士課程単位取得退学。1995年より同大学院農学生命科学研究科応用遺伝学教室助手。2000年から1年間文部省在外研究員としてアリゾナ大学留学。2001年4月より現職。 学部時代には生殖生理学に関するテーマ(獣医生理学教室の伝統的なテーマである20a-HSDに関してその活性抑制物質の探索や、黄体形成機構におけるマクロファージの役割の解明、フォリスタチン抗体の作成など)に従事。これを機に研究の世界に飛び込み、一回目の留学中はそれまでのテーマとはうって変わってヒトインスリン受容体の構造解析に従事。帰国後、再び生殖生理学に戻り今度はウマの繁殖機能制御に関わる遺伝子(インヒビン/アクチビン)の単離や発現パターンの解析を行う。応用遺伝学教室助手時代には骨格筋再生機構に関する研究を開始し、現在は骨格筋などの組織特異的幹細胞の分化決定機構の解明を目指している。 これまで様々な研究分野に従事してきた経験を大いに生かして、広い視野からアプローチした研究を行っていきたい。

E-mail:akeita(a)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
*スパムメール防止のため、メールアドレスの@を(a)にしております。

助教:松脇貴志 / Takashi Matsuwaki

松脇先生
略歴
  • 2003年 東京大学農学部獣医学科 卒業
  • 2004年 日本学術振興会 特別研究員
  • 2006年 東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻 中退
  • 2006年 東京大学大学院農学生命科学研究科 特任助手(2007年より特任助教)
  • 2011年 スウェーデン リンショーピン大学 研究員
  • 2012年 日本学術振興会 海外特別研究員
  • 2012年 東京大学大学院農学生命科学研究科 助教
学会
  • 日本獣医学会
  • 日本繁殖生物学会
  • Society of Neuroscience
主な研究助成
メッセージ

学生時代から干支一回りを過ごしたこの教室を一度卒業し、海外での2年半の修業を経て獣医生理学教室に帰ってきました。頭を丸めて心機一転、精進しております。 我々の体の中で様々なストレス情報がいかにして脳内に伝えられるのか、そして脳はそのストレスにどうやって適応するのかを知りたくて、ネズミ達と日々格闘中です。

事務:武内恵 / Megumi Takeuchi

メッセージ

博士研究員:馬彦博 / Yanbo Ma

YanBo Ma
メッセージ

 Dr. Ma is a postdoctoral fellow in Prof. Dr. Nishihara lab. He received his bachelor's degree in animal science from Henan Agricultural University in 2001 and his master's degree in animal nutrition and feed science from China Agricultural University in 2006. He worked as a lecturer in the Department of Animal Science and Technology at the Henan University of Science and Technology from 2001 to 2008. He received a Japanese Government (Monbukagakusho) Scholarship and completed his Ph.D. in veterinary medicine in March 2013 at The University of Tokyo under the supervision of Prof. Dr. Nishihara. His dissertation was focused on the role of hypothalamic cyclooxygenase-2-related signaling in response to acute stresses. He currently focuses on the cellular and molecular mechanisms underlying the effect of stress steroid hormones and cyclooxygenase-2-related signaling on the hippocampal neurogenesis.

Copyright ©2011 Department of Veterinary Physiology, Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo.All Rights Reserved.